しあわせ
幸福の杉玉(ミニチュア)

皆さんはよく造り酒屋の軒先に吊るして
あるこのようなものをご存知ですか?

通りがかりの人に「これはハチの巣です
か?」などと質問されたりしますが、これ

は実はさ酒林といって杉の葉を丸く固めた
ものです。

通常、酒造りは寒仕込みといって、一年で
最も気温の低い
12月頃から3月頃にかけて
仕込まれます。その期間中に一年かけて売
るお酒を造り、それ以外の季節では造られ
たお酒を貯蔵、管理、ビン詰して出荷して
います。

酒林は酒造期に入って最初のお酒が搾られ
たとき、(一年に一回、英君では大体
12

初旬です。)新しいものと交換して青々と
した酒林になります。つまり、「今年の新
酒ができました。またよろしくお願いしま
す。」という造り酒屋の
PRといっても良い
でしょう。冬が近づいて造り酒屋の前を通
ったら、ちょっと目を向けてみてください

ミニチュア版 幸せの杉玉
            ¥3,000円(税・送料込み)
兵庫県丹波市山南町小新屋577
telehone:0795-76-1400
facsimile:0795-76-1000
丹 波 物 産(TANBA-BUTUSANN)
 品説明
幅12cm、長さ42cm(紐を含む)の杉玉のミニチュワ番です。
室内のインテリァ等の飾り物として
お一つどうですか?
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